”アイビーファッション”というスタイル。今ではあまり耳にしませんが
70年代の日本ではブームと呼べるファッションスタイルでした。
そもそもアイビーとは植物の「つた」のことで、
アメリカ東部の有名私立大学の卒業生が記念に植えつけたアイビーが
長年にわたって校舎にからまった佇まいの荘重さ。ということから始まったそうです。
アイビー大学の卒業生たちは、よりすぐられたエリートたちばかり。
彼らの選ぶものは全ての面においてトラディショナル。
そしてコンサバティブ。
そんな彼らを敬愛し、名付けられたのがアイビーボーイ。
そして彼らが生み出したファッションが
アイビーファッションと呼ばれた始まりだそうです。

ひとこと、トラディショナルというと、お堅いファッションの思われがちですが
キャンパスライフに欠かせない、スポーティでカジュアルなものまで幅広です。
もちろん、文房具などのグッズも含まれます。
文具やTシャツなどには大学のマークが入っていてコープで販売されています。
そんなグッズひとつをとっても、とってもカッコイイ。
個人的ながらにほんとう、敬愛すべきアイビースタイル。
ビバ!

アイビーファッションについて〜の文は
←絵本アイビーボーイ図鑑
穂積和夫 著より引用させていただきました。
june 21,2004 up

手芸の世界では、”手編み”は必須な技法ですよね〜。
女の子だったら、ほとんどの方が経験されているのではないでしょうか。
し、しかし、残念ながら、ワタシにはまったく未知の世界で、編み物は出来ません・・
が、この古本に出会ったら、なんて可愛らしいのかしら〜と。
この季節には大活躍しそうなアイテムがずらりです。

そして、感動なのは、糸一本から、こんな形ある姿に変身する事です!
すばらしい!の言葉しか出ません。
懐かしさの中に暖かさのある、毛糸の小物たち、
ずっと残っていて欲しいですね。
december 26, 2002 up
←昔の洋裁の雑誌。
製図つきでとても参考になります。

切手収集しています!って、胸を張って言えたのは、
小学生(昭和50年代)な頃まで、な気がするのですが、
現在も威張れるのでしょうか。
事実、ワタシは、切手収集を、していた女子です。
その頃は、日本のものも集めていたのですが、画像のような、外国のもの。
も、友達と交換していたのです。(消印付きなので意味ないですが・・)
しかし、今、あらためて見てみると、おやおや。
可愛いデザインが多いじゃないですか。
オリンピックものが多い中で、かわいらしいものをピックアップしてみました。
その土地ならではの、風景や、特産品、産業など・・が、
絵柄になるのは、どこの国でもそうみたいですね。
こういったもので、異国の地を想像していると、連想ゲームのように、
”どこの国は何!”という感じで、インプットされてるのですよねぇ。
案外、間違ったインプットが多い気もするのですが・・
october 3,2002 up